武庫川女子大学 健康運動科学研究所

> 2022.04.05

研究員活動報告 研究論文早期公開のお知らせ

健康運動科学研究所 松本 裕史 研究員の研究論文が『体育学研究』(日本体育・スポーツ・健康学会発行)に早期公開されました。
本研究は近年注目されているナッジの効果について比較検討した、わが国で初めての研究です。

論文タイトル「 若年女性におけるナッジを用いた階段利用促進:環境保全メッセージは有効か? 」

以下のURLから閲覧やダウンロードができます。
https://www.jstage.jst.go.jp/article/jjpehss/advpub/0/advpub_21140/_pdf/-char/ja

> 2021.11.27

シンポジウム申込者の方へ

第11回 健康運動科学研究所 シンポジウム への参加申込ありがとうございます。
参加申込をされた方でメールを送付できない方が2名いらっしゃいます。

popv_400@mukogawa-u.ac.jp からの申込完了メールがない方は、ご確認をお願いいたします。

*弊所からの申込確認メールは木曜日に配信しています。


申込日:11月19日19時23分
所属:学外 放課後等デイサービス職員


申込日:11月24日19時44分
所属:学外 学校関係者

お心当たりのある方は、お申込みいただいたメールアドレスとは別のアドレスから
popv_400@mukogawa-u.ac.jp  までご連絡をお願いいたします。

 


問い合わせ先

popv_400@mukogawa-u.ac.jp
0798-45-9524
> 2021.11.18

【オンライン開催】第11回武庫川女子大学健康運動科学研究所シンポジウム開催

【オンライン開催】第11回 武庫川女子大学健康運動科学研究所シンポジウム

「DCD(発達性協調運動障害)ってなに?〜不器用さのある子どもの理解と支援〜」

第11回健康運動科学研究所シンポジウムでは、「DCD(発達性協調運動障害)ってなに?〜不器用さのある子どもの理解と支援〜」をテーマに3名の先生のご講演をいただきます。子どもたちのなかには、学校生活や日常生活において「運動が苦手」「文具が上手く使えない」などといった、不器用さのある子どもがいます。シンポジウムでは、近年、発達障害の一つとして着目されている「発達性協調運動障害」をテーマに取り上げ、わが国では立ち遅れているその理解と支援について議論します。

〈日時〉令和4年1月9日(日)14:00~16:00

〈場所〉Zoomウェビナーを使用してのオンライン開催

〈講演者〉
中井 昭夫 氏(武庫川女子大学 教育研究所 教授)
信迫 悟志 氏(畿央大学 ニューロリハビリテーション研究センター 准教授)
塩津 裕康 氏(中部大学 生命健康科学部 作業療法学科 助教)

〈対象〉
一般の方、本学学生・教職員、学内外のスポーツ指導者・研究者、保育所、幼稚園・学校など保育・教育関係者、医療・療育関係者等どなたでもご参加できます。

〈参加費〉無料

〈参加申込URL〉
※Googleアカウントが必要です。
https://docs.google.com/forms/d/1TNELCbi6pOVUplOEzOTu-NZtqPR1HX0jG2ugsPn7zLs/edit?usp=sharing

11回 シンポジウムチラシ

〈問合せ先〉武庫川女子大学健康運動科学研究所 TEL / FAX:0798-45-9524
MAIL:popv_400 @mukogawa-u.ac.jp

> 2021.11.18

総説論文の早期公開のお知らせ

当研究所研究員の田中美吏准教授の研究室で書かれた総説論文が
『スポーツ心理学研究』(日本スポーツ心理学会発行)に早期公開されました。

論文タイトル「スポーツにおけるイップスのアセスメント・症状・対処」

以下のURLから閲覧やダウンロードができます。

https://www.jstage.jst.go.jp/browse/jjspopsy/advpub/0/_contents/-char/ja

> 2021.06.14

DVDの発売

武庫川女子大学健康運動科学研究所の所長である
松尾善美が解説しましたDVDが発売になりましたのでご紹介します。

 

■タイトル
パーキンソン病の理学療法
~パーキンソン病の基本と歩行障害への対応~

 

■内容紹介
パーキンソン病の世界の有病率は、人口10万人に対して100~300人と報告されており、神経変性疾患のなかではアルツハイマー病に次いで頻度が高い疾患です。 近年、高齢者の増加に伴い、先進国ではパーキンソン病患者の増加が危惧されています。

現在パーキンソン病に対する理学療法は、薬物療法と並んで不可欠な治療手段となっています。 また、理学療法では、直接的に生活機能に関わることになるため非常に重要な位置付けになっています。

このDVDをご覧いただき、パーキンソン病の基本と歩行障害に対する理学療法の重要性について理解を深めてください。

■商品情報
価格:¥16,500税込(全2巻分売不可)
商品番号:ME294-S
収録時間:パーキンソン病の基本 47分+歩行障害の評価と理学療法 46分

詳しくは、こちら→URL

 

■参考画像

> 2021.05.25

新所員就任の紹介

2021年度より当研究所所員に森田 彩が就任いたしました。

森田 彩(もりた あや)
Aya Morita

プロフィール
【武庫川女子大学 健康運動科学研究所】
> 2021.05.25

研究員新メンバーの紹介

2021年度より当研究員に新たなメンバーが加わりましたのでご紹介いたします。

鳥塚 之嘉(とりつか ゆきよし)

Yukiyoshi Toritsuka

職位:教授

出身地:滋賀県
研究分野:スポーツ外傷・障害,膝蓋大腿関節の形態・動態解析,膝関節外科スポーツ疫学

プロフィール
教育研究業績
【武庫川女子大学 健康運動科学研究所】
> 2021.04.19

研究員活動報告 学術雑誌への掲載

健康運動科学研究所の 松本 裕史 研究員の論文が “Japanese Psychological Research”に掲載されました。

 

掲載先サイトはこちら

 

Matsumoto and Takenaka_2021 Relationship Between Basic Psychological Needs and Exercise Motivation in Japanese Adults

> 2021.03.16

研究員活動報告

健康運動科学研究所の田中 美吏 研究員がスポーツ心理学会と体育学会体育心理専門領域共催のスポーツ心理学入門の市民公開講座(オンライン)の講師を担当しています。

以下のURLからリンクして視聴できます。

スポーツ心理学会ホームページ

http://www.jssp.jp/01katsudo/kokaikoza.html

体育心理専門領域ホームページ

http://www.dexterity-lab.c.u-tokyo.ac.jp/Psychology_PE/psychology_of_physical_education.html

> 2020.12.16

出版本のご案内

健康運動科学研究所の所長である
松尾善美が本を出版しましたのでご紹介します。

 

 

タイトル:スポーツ傷害膝の理学療法

 

 

 

内容紹介

好評シリーズの第5弾.スポーツによる膝の外傷・障害に対する敏腕理学療法士の技術とコツを12テーマに分けて解説.前半では,触診による機能解剖や機能評価,疾患の特徴や病態,外科的治療について紹介.後半では,外科的治療前後での介入や障害発生のメカニズム,運動連鎖を応用したアプローチを解説.また,競技レベルでの復帰を導く手法,再発予防のための取り組みについても掲載.敏腕PTが現場で結果を出すための技術とコツを紹介する,集大成となる一冊.


https://www.bunkodo.co.jp/book/C6KYKG1021.html?from=newest