武庫川女子大学 健康運動科学研究所

> 2022.10.15

活動報告 芦屋市保健センターのヘルスアップ事業に協力!

本学と包括連携協定を結んでいる芦屋市保健センターのヘルスアップ事業に協力いたしました。

 

健康運動科学研究所の 森田 彩 所員が、「地域を対象とした連携推進支援事業」に採択され、「ライフステージにおける地域住民の健康調査に関する横断的研究ー芦屋市ヘルスアップ事業との連携における検討ー」として事業を実施しています。
学内参加者は、オープンカレッジ 永田所長、健康運動科学研究所 松尾所長、森田所員、健康・スポーツ科学科 松尾ゼミ生5名、学外連携は、芦屋市と奈良女子大学との共同研究です。
健康関連項目のからだ測定会を9/30,10/1,3の3日間、340名の幅広い年齢の市民を対象に実施しました。
ゼミ生は積極的に行動し、市民の方々とも交流することができました。来年2月に後期測定会の予定です。

 

あしや健康ポイントチラシ

 

> 2022.07.29

【オンライン開催】第12回 健康運動科学研究所シンポジウム

【オンライン開催】第12回 健康運動科学研究所シンポジウム

「科学的エビデンスに基づくスポーツアスリートのトレーニングを考える」

 

第12回健康運動科学研究所シンポジウムでは、「科学的エビデンスに基づくスポーツアスリートのトレーニングを考える」をテーマに4名の先生にご講演をいただきます。

スポーツアスリートのトレーニングにおいて、科学的エビデンスに基づかず、指導者の経験や直感のみでプログラムが導入されるケースも未だ多いのが現状です。今回は、トップアスリートを指導するコーチ、科学的エビデンスを基調とした旧東独のアスリート育成システムに関する研究者や旧東独時代のナショナルコーチ、そしてローカルな現場のコーチからの話題提供により、効果的なアスリートのトレーニングについて再考していきます。

 

〈日時〉令和4年9月25日(日)15:00~17:30

 

〈場所〉Zoomウェビナーを使用してのオンライン開催

 

〈講演者〉

・大野 和邦 氏(武庫川女子大学体操部プロコーチ,東京オリンピック日本代表コーチ)

・綿引 勝美 氏(鳴門教育大学 特命教授)

・ホルスト ・ ギュンツェル 氏

(フィットネスクラブ マグノリア(水戸市),元東独ナショナルコーチ,スポーツサイエンティスト)

通訳:高橋 日出二 氏

(ライプチヒスポーツ科学交流協会,Kooperationsgesellschaft fuer Leipziger Sportwissenschaft,コレスポ代表)

・伊東 太郎 氏(コーディネーター/シンポジスト)

(武庫川女子大学 健康・スポーツ科学科 教授 (弊所・研究員)陸上競技部監督 兼跳躍コーチ)

 

〈対象〉

一般の方、本学学生・大学院生・教職員、学内外のスポーツ指導者、スポーツ科学研究者、スポーツアスリート、中学・高校所属選手、学校関係者等どなたでもご参加できます。

 

〈参加費〉無料

 

〈参加申込URL〉

※Googleアカウントが必要です。

https://docs.google.com/forms/d/1lT-htrXFoMS-xrD_0_NEHyziTGE2t6TWDsGn6oyhKF0/edit?usp=sharing

 

第12回 シンポジウムチラシ

 

〈問合せ先〉武庫川女子大学健康運動科学研究所 TEL / FAX:0798-45-9524

MAIL:popv_400 @mukogawa-u.ac.jp

> 2022.06.25

研究所 活動報告

健康運動科学研究所の  森田 彩 所員が、「地域を対象とした連携推進支援事業」に採択されました。
事業名は、「ライフステージにおける地域住民の健康調査に関する横断的研究ー芦屋市ヘルスアップ事業との連携における検討」です。
本学と包括連携協定の下で芦屋市ヘルスアップ事業と連携して、本事業を実施いたします。

学内参加者は、オープンカレッジ 永田所長、本研究所 松尾所長、森田所員、健康・スポーツ科学科 松尾ゼミ生5名、学外連携は、芦屋市と奈良女子大学との共同研究となります。

今後も健康運動科学研究所内だけでなく、学内他学部、学外との共同研究を進めていけるよう活動してまいります。

> 2022.06.21

研究所 活動報告 科研費獲得

健康運動科学研究所の 鳥塚 之嘉 研究員が、科研費の基盤研究(C)に採択されました。
また、本研究所の特別事業としての予算も採択されました。
大阪公立大学と本研究所、健康・スポーツ科学科、食創造科学科との共同研究となります。
研究課題名は、「大学生女子アスリートのFemale Athlete Triadと貧血の発生状況」です。
本学の強化クラブのアスリート200~250名程度を対象とし、
FAT(女性アスリートの三主徴)と鉄欠乏性貧血の実態調査を行います。
選手および指導者が練習やサポートの様々なアプローチ方法を考えるきっかけとして、
そして、競技力向上に繋がっていくことを期待したいと思います。

> 2022.04.21

研究員活動報告 書籍のご紹介

武庫川女子大学健康運動科学研究所の所長である
松尾善美が分担執筆しました書籍が発売されましたのでご紹介します。

タイトル「基礎科学を融合した理学療法推論の実際」(運動と医学の出版社)

理学療法士向けの書籍で執筆したのは、「パーキンソン病の理学療法」についてです。

> 2022.04.14

出版本のご紹介

武庫川女子大学健康運動科学研究所の所長である
松尾善美が監修しました書籍が本日発売されましたのでご紹介します。

タイトル「高齢者に対する予防的運動介入ー実践指導に必要な基礎と技術ー」

 

内容紹介
高齢者への運動指導において必要な知識や,安全に実施し効果を引き出すこと,疾患特有の運動時のリスク回避,地域の健康教室などで使用できる身体機能を正しく評価する方法をわかりやすく解説.各種トレーニングの実際や活用事例の章では,実際の運動やその指導を手順も含めてまとめ,高齢者サロンや健康教室などの動画を交えることで理解をさらに深められる.運動指導に関わる医療従事者等やこれから地域での活躍を希望する学生にも必読の一冊となっています。

> 2022.04.13

研究活性化のため部門設置

今年度より、研究の活性化を図るために3つの部門を設置いたしました。

1.スポーツ競技力向上部門:伊東、鳥塚、松本、田中美吏、安田
2.地域健康増進部門:長岡、松尾、森山、渡邊
3.基礎科学部門:山添

健康運動科学研究所内だけでなく、学内他学部、学外との共同研究を進めていけるよう計画してまいります。

> 2022.04.07

研究員活動報告

健康運動科学研究所 田中美吏 研究員の研究グループの論文が『スポーツ心理学研究』(日本スポーツ心理学会)に公開されました。

多くのスポーツ選手が苦しむイップスについて国内外の62編の文献をまとめた展望(総説)論文になります。

論文タイトル「スポーツにおけるイップスのアセスメント・症状・対処」

著者 柄木田健太・田中美吏・稲田愛子

以下のURLから閲覧やダウンロードができます。

https://www.jstage.jst.go.jp/article/jjspopsy/49/1/49_2021-2103/_article/-char/ja

> 2022.04.05

紀要「健康・スポーツ科学」12巻 刊行

健康運動科学研究所 紀要「健康・スポーツ科学」12巻が刊行いたしました。
論文やシンポジウムの記録を掲載しております。
松尾研究員の論文も含まれています。

下記リンクよりご覧ください。
https://hesi.mukogawa-u.ac.jp/wp-content/uploads/2022/04/04a4a5c1953eb336f1b7a4b7ff2e87dc.pdf

> 2022.04.05

研究員活動報告 研究論文早期公開のお知らせ

健康運動科学研究所 松本 裕史 研究員の研究論文が『体育学研究』(日本体育・スポーツ・健康学会発行)に早期公開されました。
本研究は近年注目されているナッジの効果について比較検討した、わが国で初めての研究です。

論文タイトル「 若年女性におけるナッジを用いた階段利用促進:環境保全メッセージは有効か? 」

以下のURLから閲覧やダウンロードができます。
https://www.jstage.jst.go.jp/article/jjpehss/advpub/0/advpub_21140/_pdf/-char/ja